新食品成分表Foods2020でマグネシウム含有量を比較しました

あんどう口腔クリニック仲条です。

新学期も始まり、もう5月のGWまでカウントダウンがはじまりましたが・・・

北海道にやっと春が来ました。夜はまだ寒いのですが、昨日は快晴。さくらも咲いていて気持ちの良い朝でした。 平年よりも早い開花で、観測史上2番目の速さだそうです。

あんどう口腔クリニック近くの北海道神宮境内のさくらです。

 

 

 

 

 

と、上記では私事を書きましたが・・・

今回はマグネシウムの含有量について調べてみました。

成長期には「骨を強くするためにカルシウムを摂りなさい」、貧血予防に「鉄分を・・」など、よく耳にしますが、マグネシウムなどのミネラルが私たちの身体にとって、必要なものだとご存じだったでしたでしょうか。

他の栄養素を摂り入れたことも身体の変化に影響しているかとも思いますが・・・ 分子栄養学を取り入れ始めたとき、にがりとぬちまーすでマグネシウムを摂り始めたのですが、長い間患っていた腰痛や(たまにある)まぶたの痙攣がいつの間にかなくなりました。

・野菜

オクラにマグネシウム含有量が高いとは思いませんでした。納豆などと一緒に「ネバネバ丼」のトッピングに入れて食べるのが好きです。

ピーマンのマグネシウム含有量は少ないですね。でも、炒めても変わらない。我が家では青ピーマンのわた・種まで使った無限ピーマンが好評です。安藤先生、直伝の赤ピーマンのポタージュが最近のマイブーム(笑)なのですが、マグネシウムを意識するときは、他の野菜でポタージュを作るとよさそうですね。

ポタージュなので、夕飯に多めに作り、食欲がない朝にとても良いです。食欲がない方にオススメです。

私はどうしても意識しないと野菜摂取量が少なくなってしまうので、先生からヒントを得て、色々な野菜のポタージュにトライ中です。 今年の夏は夏バテ防止に冷静ポタージュに挑戦しようと思います。

・豆類・種子類

たくさんある中で、日常取り入れることが多いかな?と思うものをあげてみました。 
個人的には、夏には塩ゆでしたえだまめをよく食べるのですが・・・  この中では一番含有量が少ないですね。
間食に良いという無塩アーモンド。含有量が高いですね。

北海道では、節分の豆まきには落花生を使用します。来年から「歳の数食べる」を真面目に取り組もうかと思いました(笑)

・卵

たまごは個人的には調理しやすい食材だと思ってます。 生でもポーチドエッグ(火を通しても)でも含有量が変わらないのですね。

・魚介類

桜エビが好きな知人が、トマトパスタなど、とにかく何にでも桜エビを入れて食べていて、内心笑っていたのですが・・・  こんなにも含有量が高いのであれば、笑ってはいけないですね(笑)

・海藻類

あおさの含有量がピカイチですね。マグネシウム摂取にあおさをお勧めされたことがあるので、味噌汁に入れて食べることがあります。このマグネシウム含有量をみてしまうと、おにぎりには海苔が必須ですね。

このようにマグネシウム含有量だけで見ると、レタスやキャベツなどを千切りにして食べるより、あおさをお味噌汁や卵焼きに入れて食べる方がマグネシウムを摂取できますね。

・きのこ類

しいたけは、乾燥シイタケの方が出汁も出て美味しいですが、栄養面(マグネシウム含有量)でも乾燥シイタケの方が圧倒的に高いですね。

・お茶

表は抹茶のみですが、こちらも気になったので調べてみました。

というのも、浸出してしまうと一気に含有量が低くなってしまっていました。 例:玉露は(マグネシウム含有量)210mgありますが、浸出してしまうと、15mgになってしまいます。茶もすべて食べることが大切なのですね。